エースにできることは、3つ。
聞けば、答える。
「この機械の段取りは?」「返品の対応は?」
会社の手順書・規程・過去の見積もりから、根拠つきで答えます。資料に無いことは「無い」と言います。
数字を、見てくれる。
レシートを撮る。日報を入れる。
それだけで、今日の売上・仕入・利益が分かります。経営者には、数字を根拠に相談相手にもなります。
集客を、手伝う。
「Instagramの投稿を作って」「サイトの電話番号を変えて」
下書きから投稿・公開まで。サイト・ブログ・LINE・Instagram・動画、どれもチャットで頼めます。
補助金探しや売掛・在庫の管理など、ほかにもできます。できること一覧
SEE IT IN ACTION
会社専用のAIが、こう動きます。
答えに、必ず“根拠”。
聞くだけで出典つきの答え。押せば原本が開きます。
数字が、ひとりでに見える。
レシートを撮るだけ。利益の今が、その日に分かります。
つくる、が一瞬になる。
素材を上げるだけ。AIが構成し、字幕まで付けます。
使える補助金、見逃さない。
使える制度を自動で拾い、必要書類と要件を洗い出し。
省力化・生産性向上の設備投資支援
○ 対象の見込み上限1,000万円・公募要領の根拠付きで判定
小規模事業者の販路開拓補助
○ 対象の見込み上限200万円・公募要領の根拠付きで判定
地域デジタル化支援(県)
△ 要確認上限100万円・公募要領の根拠付きで判定
こんなこと、社内で起きていませんか?
製造業
ベテランが辞めると、段取りとコツが消える。
建設業
現場ごとの基準や仕様を、職人が覚えきれない。
飲食業
アレルギーや衛生の確認を、その場でしたい。
サービス業
同じ質問が何度も来て、本業の手が止まる。
原因はひとつ。会社の知識が、ベテランの頭と棚の紙に閉じ込められていること。
ノウハウが消える / 教育に時間がかかる / 同じ質問が繰り返される / 資料が探せない
THE ACEは、これを「誰でも・いつでも引き出せる形」に変えます。
できること一覧
社内ノウハウのAIから、経営の数字・集客・補助金まで。必要な機能だけ選べます。詳しく知りたい方向けの一覧です。
社内ナレッジ「あの資料どこ?」に、出典つきで即答。4機能
エースに聞く
社員がスマホで聞くと、会社の資料をもとに出典付きで回答。文字でも声でも。資料に無い一般的なこと(相場・メーカー情報など)はウェブで調べて答えます。
書庫
取り込んだ資料を部署・業務ごとに整理。聞く/読む、両方から知識を引き出せます。
会社の理解書
事業・強み・数字の見方をエースが理解書にまとめ、毎回の回答の前提にします。事業が変われば見直せます。
目標・メモ
相談から出た目標とタスクを記録。期限のあるものはGoogleカレンダーへ。毎朝の一言と月初の振り返りが届きます。
売上・仕入・在庫・日次決算日報を入れるだけで、今日の利益が見える。8機能
日報・売上入力
毎日の売上を入力するだけ。店舗・チャネル別にも分けられます。
仕入・経費(撮影・ファイル)
レシートを撮る、明細(PDF・Excel・CSV)を読み込むだけ。AIが日付・費目・金額を判別。
売掛・買掛
掛け取引の残高・入金/支払予定・期日超過を管理。回収・支払の漏れを防ぎます。
在庫の見える化
棚卸表を読み込む or 手入力。在庫額を把握し、過剰在庫の兆候をお知らせ。
発注
仕入先ごとの発注を、下書き→発注済み→納品済みで管理。発注書の文面はAIが整え、印刷・コピーして送れます。
経営ダッシュボード
売上−仕入−経費=利益を、費目別・日次のグラフで“図解”。EC手数料など自動計上。
AI経営相談
「エースに聞く」の中で、会社の数字を根拠に財務・営業・マーケの視点で壁打ち(経営者専用)。声でも相談できます。
レシピ原価・中古在庫(業種別)
飲食はレシピごとの原価と粗利、中古品は1点ごとの仕入値・滞留日数・売却までを管理。
サイト・SNS・動画サイトもSNSも動画も、チャットで頼むだけ。8機能
チャットでサイト編集・新規ページ/LP作成
既存ページはAIに話しかけて修正。新しい記事やLPはAIが下書き〜デザインまで作成して公開。
ブログ
テーマを伝えるだけで、会社の資料を踏まえた記事の下書き。参考URLからの書き換え、SEO診断、予約公開まで。
SEO・流入
Search Console と GA4 をつなぐと、数字の良し悪しと「今週やること」をエースが作戦にまとめます。記事やサイトの修正へそのまま渡せます。
Googleビジネス
Googleマップの投稿文をAIが下書きし、そのまま投稿。
LINE公式アカウント運用
配信・応対の下書き・フォーム・ステップ配信・リッチメニューを一つの画面で。
Instagram(予約投稿・応対・成績)
作った動画や写真を日時指定で自動投稿。コメントとDMにはエースが返信案を作り、成績は毎朝自動で取り込みます(Meta公式連携)。
AI動画作成
手持ちの写真・動画・音源を上げると、AIが構成。場面の並び替えやテロップの位置も画面で直せて、BGM付きMP4で書き出せます。
動画分析
Instagram・YouTube・TikTokの投稿成績を記録し、効いた要因と「次に作るべき動画」をAIが提案。Instagram・YouTubeの成績は毎朝自動で取り込みます。
補助金・提案書使える制度を自動で拾い、要件を読み解く。4機能
使える補助金の自動リストアップ
国の補助金ポータル(jGrants)の公募中案件から、業種・地域・従業員数・経営課題に合うものをAIが選んで一覧に。「こういうことがしたい」と相談しておすすめを聞くこともできます。
AIの適格性チェック
公募要領をAIが読み込み、御社が対象になりそうかを根拠の引用付きで表示。あいまいな条件は正直に「要確認」と示します。
必要書類の洗い出し
公募要領をAIが読み、その補助金で何を準備・記入する必要があるかを一覧にします。書類の作成そのものは行いません(行政書士法のため)。
提案書作成
チャットで「提案書を作って」と頼むだけ。会社の資料をもとに、自社ブランドの色を反映したA4提案書の下書きができます。
気になる領域を押すと、中の機能が開きます。
POSや会計ソフトが無くても大丈夫。レシートを撮るだけで同じ分析が使えます。 設定もAIとの会話だけ。選んで答えるだけなので、どんな業種でもすぐ始められます。
「AIだから信用できない」を、
自分の目で確かめられる仕組みに。
答えには必ず根拠が付きます。押せば原本がその場で開きます。
①
出典が付く
回答の下に「 根拠:〇〇手順書 P3」のように表示。
②
原本にジャンプ
出典をタップすると、原本PDFの該当ページが開く。
③
嘘をつかない
資料に根拠が無ければ、無いと明示します。「該当する資料が見つかりませんでした」と正直に返す。
一般的な質問にも答えます。その場合は「一般的な回答」と明示するので、社内資料の答えと区別できます。
「うちもChatGPTを使えばいいのでは?」への答え
AIエンジンは同種です。違うのは、御社の資料を仕込んで出典つきで答える形にしてあること。
| 通常のAI | THE ACE | |
|---|---|---|
| 答えのもと | 世間一般の知識。御社のことは知らない | 御社が取り込んだ資料をもとに答える |
| 出典 | どこから来た答えか分からない | 「 根拠」を表示。タップで原本が開く |
| 分からない時 | それっぽい嘘を作ることがある | 「資料に見つかりません」と正直に言う |
| 導入・運用 | 自己責任で設定 | willBが取り込み・研修・運用まで伴走 |
ほかの違いも見る(5項目)
| 通常のAI | THE ACE | |
|---|---|---|
| 経営の数字 | 会社の実数字は知らない(一般論だけ) | 売上・仕入・在庫を取り込み、日次決算まで図解 |
| 一般的な質問 | 答える | 答える。ただし「一般的な回答」と明示して区別 |
| 使いやすさ | 指示(プロンプト)の上手さで結果が変わる | スマホで普通に質問するだけ。コツ不要 |
| 資料の取り込み | 自分でやる(毎回貼り付け) | willBが代行。書庫で部署別に整理 |
| データの安全性 | プラン次第。学習に使われる懸念 | 学習に使われない設定がデフォルト |
材料(AI)が同じでも、仕込んで、焼いて、運用まで面倒を見るのがTHE ACEです。
会社の機密を、AIに入れて大丈夫?
言葉ではなく、3つの仕組みでお答えします。
学習に使われません
御社のデータでAIが賢くなることはありません。利用するAI事業者すべてと、学習に使わせない取り決め・設定をしています。
会社ごとに分かれています
他社のデータと混ざりません。
暗号化+見える範囲を指定
決算書や経営計画は、社長・役員だけが見られる区画に。誰が何を聞いたかの記録も残ります。
くわしい条件を見る
※AIの学習不使用は、AI提供元(Anthropic社)の商用利用規約に基づきます。規約は改定されうるため、契約に記載する条件は最新規約を確認のうえ確定します。セキュリティ・契約・個人情報の取り扱いは、最終的に専門家(弁護士等)の確認のうえ確定します。
料金プラン
従業員10〜50名規模を想定した3つのプランと、まず気軽に試せる体験プログラムをご用意しています。
まずはここから
体験プログラム 月35,000円 × 1ヶ月
初期費用なし・違約金なし
- ・いきなり年間契約ではなく、実際の使い勝手を1ヶ月試せます。
- ・合わなければ1ヶ月で終了。違約金はかかりません。本契約に進む場合はデータをそのまま引き継げます。
← 横にスクロールするとプレミアムも見られます →
| ライト5万円月額(税抜) | おすすめスタンダード10万円月額(税抜) | プレミアム20万円月額(税抜) | |
|---|---|---|---|
| 質問数 | 2,000質問/月 | 6,000質問/月 | 15,000質問/月 |
| 人数 | 10名まで | 30名まで | 50名まで |
| 向いている会社 | 「聞く」と数字の基本から始めたい | 集客まで全社員で使う標準プラン | 御社専用のシステムや外部連携まで |
| エースに聞く・書庫・目標メモ声でも文字でも | ○ | ○ | ○ |
| 数字の基本日報・仕入経費・経営ダッシュボード | ○ | ○ | ○ |
| 補助金探し | ○ | ○ | ○ |
| 数字の応用売掛買掛・在庫・発注・AI経営相談 | — | ○ | ○ |
| 集客サイト編集・ブログ・SEO・Googleビジネス・LINE・Instagram | — | ○ | ○ |
| 動画作成・動画分析 | — | ○ | ○ |
| 御社専用の業務システム原価計算・在庫管理・勤怠管理など、御社の業務に合わせて作り込み | — | — | ○ |
| 外部システム連携・優先サポートPOS・会計ソフトとの連携、導入研修 | — | — | ○ |
初期費用はいただきません(全プラン共通)。
その代わり、本契約は1年間の年間契約です(以降は自動更新)。 期間途中でのお客様都合の解約は承れません。まずは体験プログラムでお試しください。
料金の細かい条件を見る
- ※表の「—」の機能も、個別に追加できます(例: ライトに集客だけ足す)。組み合わせはご相談ください。
- ※契約期間は1年間で、満了の1か月前までにお申し出がなければ同じ条件で1年更新されます。更新しない場合の違約金はありません。
- ※期間途中でのお客様都合の解約は承れません。やむを得ず解約する場合は、残りの期間の月額料金をお支払いいただきます(初期費用をいただかない代わりの条件です)。体験プログラムはこの対象外です。
- ※「質問」=1往復(社員が1問→AIが1回答)。質問数は会社全体で共有(プール制)です。
- ※AIの利用料は月額に含まれます。上限内なら追加費用はありません。
- ※年払いなら実質10%割引(11か月分で12か月ご利用)も可能です。
- ※50名超/高い機密要件がある場合は、エンタープライズ(個別お見積り)でご相談ください。
- ※価格はすべて税抜・試算であり、変更の可能性があります。
「全社員にChatGPTを配る」より、得です。
1人に個別契約
月約3,200円※
対
THE ACE スタンダード
1人 約3,333円
ほぼ同じ単価で、御社専用の答え・会社に残るノウハウ・情報漏れ対策・運用の伴走まで付きます。 質問数は会社全体で共有するので、使わない人の席にお金が寝ません。
この試算の前提
※「月およそ3,200円」は個人向けAI(月20ドル)を1ドル160円で換算した試算です。為替・各社料金は変動します。法人向けプランを使う場合、個別契約側の費用はさらに上がります。スタンダードプランは月10万円・30名までを1人あたりに割った金額です。価格はすべて税抜・試算であり、効果を保証するものではありません。
よくあるご質問
使えます。基本は「マイクに話しかけるだけ」。文字入力は不要で、答えも音声で読み上げられます。手袋をした現場や、文字が苦手な方ほど効果を感じていただけます。
これから、さらに育ちます(開発中の機能)
TikTokとの連携(成績の自動取り込み・投稿)/多言語の音声接客(店頭)/顧客・案件管理(CRM)/研修・eラーニング作成/外部ストレージ連携(Google Drive・SharePoint等)/会計ソフト・POS連携の拡大。 先行導入企業さまには、できあがり次第、優先的にご案内します。
※上記はいずれも開発中・提供予定であり、現時点の契約には含まれません。提供時期は変更の可能性があります。